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キシュウスズメノヒエと『Re:LIFE~リライフ~』と上原ひろみのライブ

2017年10月11日

気がつけば、10月ももう11日なんだなぁ。うちの大豆の圃場では、他の圃場よりちょっと一足早く、落葉も進んで、豆の莢が見えてきた。

 

気がつけば、10月ももう11日なんだなぁ。うちの大豆の圃場では、他の圃場よりちょっと一足早く、落葉も進んで、豆の莢が見えてきた。

今日もむちゃくちゃ暑くて、午後はTシャツ一枚でした。午前中は例の最近、というかここ数年、うちの田んぼに侵入してきた雑草“キシュウスズメノヒエ”があまりにひどかったので、この時期を選んで三枚の田んぼの畦畔に除草剤をまいた。畦畔から田んぼの中に侵入してくる雑草なのだが、来年度は転作のブロックローテンションの都合で、小麦や大豆栽培する圃場になる。このままほっておくとたいへんな事態になりそうにおもったからです。

 

午後は昔の仕事の同僚だった方からお米を注文していただいたので、お米の配達にでました。15年ぶりだったしコーヒーを入れていただき、あれやこれやとお互いに話を一時間弱させてもらいました。「好青年の風情がまだかすかに残っている」と褒めていただきました(笑)。

帰りに一町(1ha)ほど?もあるコスモス畑のそばを通りかかったので、クルマを停めてiPhoneで数枚激写する(笑)。

 

 

 

マーク・ローレンス監督『Re:LIFE~リライフ~』(2014)をiTunesで観る。ヒュー・グラントマリサ・トメイJ・K・シモンズアリソン・ジャニー、ベラ・ヒースコートという面々のラブコメディ。コメディなのか?まあ、作品としてはもう一つだろうなぁ。もう二つか。楽しめたけど。ヒュー・グラントは僕より一つ年上なのは、知っていたが、相変わらず若々しくカッコいいぜ。J・K・シモンズが娘四人に妻という家族構成で、男一人の家族という学科長という役どころなのだが、映画『セッション』の厳格な音楽教師役が印象強いので、ちょっと違和感がありました(笑)。

 

映画『ブレードランナー2049』の広告が、ほとんど毎日、SNSの中に紛れてくる。どうなんだ?まあ、いいけど。『ブレードランナー』はとてもいい映画だったので、まあ、興味はあるのだが。

 

先日、このブログで紹介した加瀬健太郎『お父さん、だいじょうぶ?日記』はこの夏に読んだ数少ない本の中では、最高の一冊でしたが、先日発見して、ここ数日、何度も繰り返し観ている(聴いている)、YouTube上原ひろみ2011年のライブの動画は、いやはや、最高です。6年前になるか。ベースのAnthony Jackson はこのときも顔でベースを弾いている風情で面白いが、ドラムスのSteve Smithは、いやはや、驚きました。スバラシイ!いやー、今、というか、このとき世界一のドラマーに思えます(笑)。もちろん上原ひろみは、とにかくスバラシイ!現在、たぶん世界一のジャズピアニストです。とにかく音の粒立ちがギュンギュンとしてエッジの効いた音。刺激的。こんな力強いタッチで長時間弾けるピアニスト他にいる?ここ数年観たことないです。しかもインプロヴィゼイションというのかアドリブというか、三人が楽しんでいるよなぁ。一時間半あるけど、画質もいいし。シアターモードの大きな画面にしてどうぞ。

えー、2011年のライブ動画ですが、2017年の8月末に公開されたYouTube。僕の中では今年一番の動画です(笑)。

 


 


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