風呂のボイラーの故障とあねがわ温泉

2017年10月13日

今日の豆知識。ドライアイスは、マイナス79℃だが、液体窒素は、マイナス196℃。ちなみに絶対零度はマイナス273℃。

 

12日(木)

終日、曇り空。

午前中、精米など。午後は農協へいったり。あれこれ。

 

今日の豆知識。ドライアイスは、マイナス79℃だが、液体窒素は、マイナス196℃。ちなみに絶対零度はマイナス273℃。

 

13日(金)

午前中は雨。午後は雨が上がる。

午前中はラジオを聴きながら、HPの作成作業。バタバタと作業をするけれど、概ねテンプレートを利用したので、だいたいの形は整ったような気がする。でもいろいろまだ細かいところで抜けているところはたくさんあると思う。というかお米の紹介と注文の部分が出来ただけだけど。HPを更新するたびにそぎ落とされていくな。

俳句はやはり縦書きで表示させたいので、なにかと弱る。

 

そういえば、昨夜遅く風呂に入っていた長男がお湯が出なくなったので、ボイラーを見て欲しい、と風呂の中から叫んでいる。なるほど。灯油のボイラーは止っているし、スイッチを入れても動かないし、ランプもつかない。ウンもなければ、スンもない。という状態だったことを思い出し、同級生のNS君に電話するとすぐに見にきてくれた。もうすでに部品はない、ということだった。計算してみると30年ほど経っているのだ。やれやれ。よく動いてきてくれたということだ。NS君は「壊れるときは、いつも金曜日。もしくは盆か正月。」などとブツブツ言っている。要するに明日から休みなので、注文をしてもすぐにモノが届かないということらしい。でもなんとか明日の午後には届くように手配してくれたようで、ありがたい。今晩はお風呂は使えないが、明日からはまたお湯が出るようになりそうだ。

 

お金で支払う年貢の振込の手続きなどを農協でする。それから振込でないところには持参していく。

 

それから気になっていた軽トラの荷台のアオリ。例の籾のコンテナが倒れる事件で、曲がってしまったので、外したままで半月ほど過ごしていたのだが、稲刈りも終わったし、いつまでも外れたままだと、交通事故でも起こしたのかと間違われるし、自動車屋さんに曲がったアオリを積んでいくと、「うーん、これはえらいひどく曲がってますな。」ということで、廃車にする軽トラからアオリの部分だけ取ってきてもらった。色もぴったりのが一台だけありすんなり交換してもらえた。ありがたい。「こんなにすぐに直って、助かりました」と言うと「運がいいと、こんなもんなんですわ。ないときは、探してもないとか、時間がかかることも、ありますでね。」ということでした。ありがたいです。

 

というわけでお風呂が使えないので、近所の「あねがわ温泉」に娘二人とくりだした。奥さんもあとから合流。お風呂場で一時間ほどあちこちの湯船につかり、ジェットバスも何度もつかりました。露天風呂ではいくつか俳句を詠んでいたのですが・・・。上げってきたら、女性陣はすでに休憩室でテレビを見てたので、僕は200円でマッサージ機に。ところが部屋は暗いし、リモコンの液晶が少々くたびれてきていてバックライトが弱いので、字が読めない!次女に読んでもらって操作してもらう。「全身疲労回復コース」にして15分。ふくらはぎの圧がちょっと弱かったのが気になったが、背中、腰、首、肩は申し分なく気持ちよく。「あああ。」と吐息を漏らしているうちに15分が過ぎてしまいました(笑)。そしたら露天風呂で詠んだ数句をすっかり忘れてしまって書き留めようがなくなってしまっている。まあ、ロクな句でないのは確かなのでいいのだが。

 

温泉から帰ってきたら、ローランド・エメリッヒ監督の『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)をテレビでやっていて途中から観る。面白かったです。楽しめました。


 


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